スマート・ネット株式会社

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天然植物ホルモン・シリーズ補助資材アミニンβ

MH-2

アミニン・β アミノレブリン酸 5-ALA

アミニンβ アミノレブリン酸
5-ALAは生命の根源物質 5ALA アミノレブリン酸は、36億年前の創成期より地球上に存在する天然アミノ酸のひとつで、生命の誕生および生命活動の根源を司るものです。ミトコンドリアで栄養を代謝し、エネルギーを生み出すのが、5-ALAです。植物の場合は、マグネシウムと結合することでクロロフィル(葉緑素)になります。人などの動物では、鉄と合成することでシトクロムとなりヘモグロビンとして活動します。
プラチナと同額の価値 1950年に発見され、その価格は、同じ重さのプラチナ以上でした。2000年代に入り、広島大学とコスモ石油がある程度の量産化(産業レベルに対応)に成功しました。
コロナ治療臨床成功 長崎大学 2021年2月、長崎大学で重篤なコロナ患者に、アミノレブリン酸を投与した臨床治療を行い成功しました。人体の免疫力を上げ、ウィルスの活動を弱め回復させることが出来たようです。長崎大学では、マラリアなどの熱帯性感染症の治療研究に歴史があり、感染症に5-ALAが効果があることを掴んでいました。
医療分野 マラリアなどの感染症、糖尿病などの生活習慣病の治療の研究が進んでいます。
化粧品 健康食品、動物分野 5-ALAでは保湿効果が確認されたことで、スキンケア化粧品の開発が進んでいます。健康食分野ではサプリメントとして開発されています。動物用では、免疫力向上、繁殖力向上、産卵率向上などに利用されています。
農業分野 光合成を促進することから、日陰、寒冷、猛暑など劣悪な環境において、クロロフィルを増殖し光合成能力を高めたり、ストレスを受けにくくすることで、収穫量を増やす研究が進んでいます。
5ALA 植物散布失敗例 2000年代に入り、コスモ石油が5ALAの生成に成功すると、農業界でも利用が始まりました。最初は、効果がありました。しかし、成果が継続せず、逆の減少も多くなり、希釈率を下げる動きとなり、現在はほとんど活用されていません。 植物のエンジンの出力だけあげても、その他の機能がついてこなく、ひいては故障につながることがわかりました。
5ALA活用は植物ホルモン必須 アミノレブリン酸は、生物を自動車に例えれば、スポーツカー並みの活動能力を与えることになります。使い方を誤ると、暴走して今います。これを制御するには、植物ホルモンを補填しなくてはいけません。補填とは、不足分を補うことで、5-ALAは植物ホルモンをすぐ使い切ってしまいますので、そうなれば、制御機能がなくなります。枯渇した植物ホルモンを補充していかないと、うまく成長=収穫できなくなりますが、植物ホルモンが充分にあれば、生育&果実の収穫の量産化となります。

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