スマート・ネット株式会社

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天然植物ホルモンアミニンシリーズ

アスリート農法

右人物:弊社宮崎研究所 所長大井正彦 左人物:酒井弥理学博士 アルバータ大学/カリフォルニア大学/大阪大学(個人)

天然植物は、有機合成化学/高分子化学の権威である酒井弥博士が、開発した抽出方法により得られた天然成分です。現在、酒井理化学研究所主任研究員であった大井正彦がその製法を受け継いでいます。
植物ホルモンは研究が進む 植物ホルモンは、理化学研究所が研究および論文発表を行っています。植物は、少ないホルモンを有効的に機能させ、成長を制御・活性化しています。原種に近い植物がより多く植物ホルモンを持っており、品種改良が進むほど、少なくなっているおうです。
植物ホルモンは2週間で枯渇 植物ホルモンは、種苗会社の研究では、2週間で一旦枯渇することがわかりました。その後植物体内で生成され、また成長を続けるようです。植物ホルモンが枯渇した時期に、栄養を与えても、吸収するが代謝できないことで、栄養過多になります。
植物ホルモンの最大の特徴は 植物ホルモンの最大の特徴は、「栄養成長」と「生殖活動」を同時進行を継続できることです。また、植物の状態に合わせ、再生能力を最大限に発揮させることです。枯れそうな樹木では、新しい芽や茎を出し、新し枝を発生することで、再生を試みます。(カルスを発生させ、細胞を増やす)
植物ホルモンで潜在能力発現 植物ホルモンは、カルス(未分化細胞)を発生させ、成長させたい部位や、弱い部位に細胞を集めます。塩害や土壌障害の土では、根が張りにくいことで、根の細胞を増やし、活性化し、強い根を実現します。マングローブのような塩水でも大丈夫な根になる場合もあります。植物の進化の過程で保存されている能力が、覚醒発現することが確認されています。
合成植物ホルモンは別物 合成植物ホルモンも存在していますが、これは化学成分であるため、適合率が10%以下、さらに悪い場合は1/1000程度に下がります。1000個実証栽培して、1~100個の成功しかできず、実用化は難しいことになります。
植物ホルモンの実用化希少 植物ホルモンは、1個の植物で数億分の1程度の存在しかなく、すぐ使い切ってしまうことで、植物ホルモンを利用した農法は、広く普及していません。酒井博士の製造方法を受け継いだ大井正彦は、国内・海外で植物ホルモンを利用した指導を行い、成功させています。現在、国連の機関の実証栽培を依頼されたり、砂漠国からの指導依頼を受け、活動しております。

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