スマート・ネット株式会社

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加冷加温自動潅水装置SDK

SDK
上の画像は、新規就農者の低コスト加温装置です。福岡県久留米市。
冬場の加温
コスト
イチゴ、トマト、パプリカ、果樹などはビニールハウス・ガラスハウスで栽培していますが、冬場の暖房コストは、経営を圧迫しています。
1反当り、30~60万円程度の暖房コストがかかります。(栽培品目によって差異あり)
SDKは、太陽熱ヒーターが主熱源です。熱源のコストは雨天時のみかかりますが、曇天まで温水を作れ、夜間電力で補助しますので、暖房コストはとても低く抑えられます。
CO2を排出
しない
SDGs
SDKは、太陽熱ヒーターで、お湯を作り、土壌潅水により暖房する機械です。
重油ボイラーのように石油を使い、排気ガスやCO2を排出しません。環境にやさしい機械です。
SDGs(持続可能な開発目標)の考えに沿った機械です。
冷水の潅水
も可能
暑くなる時期は、花芽がつきにくくなります。その時期に、冷水潅水すると花芽が継続します。
SDKは、夜間電力で冷水を作り、統計を取り適切な時間に、冷水潅水します。

下図は北海道バージョン。①温水点滴とオンドルのようにお湯を循環させる②循環パイプで植物の根を温め、 北海道の冬場の野菜栽培を可能にします。ここでは、キノコとアスパラガスを栽培しています。ビニールハウス・ガラスハウスでの冬の栽培も可能です。

SDK_h

下図は、イチゴ栽培用のSDKです。イチゴの冬の栽培では、SDKの温水暖房だけで、重油暖房なしで栽培できます。イチゴ栽培歴30年のベテラン農家さん、地域の収穫量の2倍以上収穫できています。

SDK_h

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